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DMM FX初心者必見!21種類の通貨ペア徹底解説

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はじめに

FX初心者は、まず通貨ペアを理解しよう。FXで取引できる通貨ペア数は多く存在し、通貨ペア選びに迷ってしまうこともあります。今回の記事では、DMM FXで取引できる21種類の通貨ペアと特徴、FX取引における注意点やメリットなどを解説していきます。これからFXを始めたい方や通貨ペアについて詳しく知りたい方の参考になればと思います。

通貨ペアの種類と特徴

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メジャー通貨ペア

メジャー通貨ペアとは、世界中で広く取引されていて流動性が高く、値動きが安定している通貨ペアです。主に、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、カナダドル、スイスフラン、ニュージーランドドルが含まれます。そのため、FX初心者には、メジャー通貨同士の通貨ペアがおすすめです。

メジャー通貨ペアの中でも特に人気の高いのは、米ドル/円、ユーロ/円、ポンド/円、ユーロ/米ドル、豪ドル/円などです。これらは、値動きの大きさや取引のしやすさが異なり、利益を出すための戦略もそれぞれ異なります。

マイナー通貨ペア

マイナー通貨ペアは、メジャー通貨以外の通貨を取り扱うもので、通常は流動性が低くボラティリティが高いことが特徴です。例えば、南アフリカランド/円、メキシコペソ/円などがマイナー通貨ペアになります。

マイナー通貨ペアを取り扱う場合は、より高いリスク対策や市場の動向を把握する必要がありますが、慣れれば大きな利益も狙えることが魅力です。

DMM FXの取引条件とサポート

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取引条件

DMM FXでは、通貨ペアの取引単位は10,000通貨単位となり、全21種類の通貨ペアを取り扱っています。取引期間は指定されておらず、夏時間は月曜日の07時00分から土曜日の05時50分まで、冬時間は月曜日の07時00分から土曜日の06時50分までの取引が可能です。

レバレッジは個人口座と法人口座とで25倍であり、法人口座のレバレッジは通貨ペアごとに毎週変動します。また、取引手数料は無料であり、更新のたびに追加証拠金額が変動します。

サポート体制

DMM FXでは、初心者にも安心のサポート体制が整っており、お客様の資金は信託保全されています。また、FX取引システムはブラウザやアプリを使用して利用することができ、予期せぬシステム障害が発生した場合でも迅速に対処できるようになっています。

さらに、通知メールにはロスカット通知や純資産額不足通知などが含まれており、FX取引の安全性が高められるように配慮されています。

FX取引の注意点

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スプレッドとロスカットルール

FX取引では、買値と売値の価格差であるスプレッドを考慮する必要があります。スプレッドが広い通貨ペアほど利益を出すのが難しくなるため、取引を始める前にスプレッドを確認しておくことが重要です。

また、DMM FXでは、建玉数の上限は最大1,000件で、全通貨ペアの建玉限度数量は合計10,000Lotまでとなっています。

リスク管理

FXは24時間相場が動き続けており、確実に利益を上げることは難しいです。そのため、適切なリスク管理を行うことが非常に重要です。

建玉数の上限や証拠金維持率など、DMM FXが用意しているロスカットルールを活用して、資金管理に十分な注意を払いましょう。

まとめ

通貨ペアを理解することは、FX取引を成功させるための大前提です。DMM FXで取り扱う21種類の通貨ペアにはそれぞれ特徴があり、取引のしやすさや利益の出し方も異なります。この記事で説明した通貨ペアの特性や取引条件、サポート内容などをしっかり理解し、自分に適した通貨ペアや戦略を見つけて取引を始めてみましょう。

また、FX取引ではリスク管理が重要です。適切なロスカットルールを活用し、資金管理に十分注意を払いましょう。DMM FXのサポート体制を利用して、安心して取引を楽しみましょう。