【実体験】投資で資産を増やすまでの過程とリアルな考え方
【実体験】投資で資産を増やすまでの過程とリアルな考え方
投資で資産を増やすことは簡単ではありません。
短期間で大きく稼げるイメージを持たれがちですが、実際には多くの失敗と試行錯誤の積み重ねです。
私自身、2008年のリーマンショックで3000万円以上の資産を失いました。
その後、資金1万円から再スタートし、現在に至るまで投資を継続しています。
本記事では、実際の経験をもとに「資産が増え始めたタイミング」と「意識している考え方」を解説します。
資産が増え始めたきっかけ
最初に変えたのは「考え方」でした。
- 大きく勝とうとする
- 短期間で増やそうとする
- 損切りを先延ばしにする
これらをやめたことで、結果が安定し始めました。
実際に行った改善
① 損失を小さくする
損切りラインを事前に決め、ルールで判断するようにしました。
これにより大きな損失を防げるようになりました。
② 無理な取引をやめる
チャンスがないときは取引をしないという判断も重要です。
現在は条件が揃った場合のみエントリーしています。
③ 資金管理を徹底する
1回の取引で使う資金を制限することで、リスクをコントロールしています。
現在の投資スタイル
- 投資信託による長期運用
- 株式投資(短期・中期)
- FXによる資金運用
投資で重要だと感じたこと
- 感情に左右されないこと
- ルールを守ること
- 継続すること
特別なテクニックよりも、基本を守ることが結果につながります。
これから投資を始める方へ
最初から大きく稼ごうとせず、小さく始めて経験を積むことが重要です。
自分なりのルールを作ることで、長期的な成果につながります。
まとめ
- 損失をコントロールする
- 無理な取引をしない
- 資金管理を徹底する
この基本を守ることが、資産形成への近道です。
本記事は投資助言を目的としたものではありません。
投資には元本割れのリスクがあります。最終的な判断は自己責任でお願いいたします。