株式市場への投資

アジア株投資信託の概要


以前であれば株式の投資対象と言えば日本の株やアメリカの株というイメージだったかもしれません。
しかし今ではアジアが熱いです。
世界の巨額のマネーが成長著しいアジアのマーケットに流入しているのです。
世界の名だたる投資家たちもすでに国の負債が膨れ上がっている先進国ではなく、21世紀の主役の呼び声高いアジアの国に投資を開始していますし、またアジア圏の国に実際に移り住んでいる投資家たちも多くいます。

中国の経済はすでにマーケットの中で非常に大きな存在になっています。
中国の経済指標一つでマーケットが乱高下することすらあるのです。
しかし日経平均に含まれているような株を買ったり、NYダウ30種に含まれているような企業に投資したりするのはまだ安心感があるかもしれません。
それに対して、いわば無名のアジア企業の株を購入するのは不安だという方も多いかもしれません。

そうゆう場合には投資信託を利用するのが賢明かもしれません。
投資信託であれば、プロのファンドマネージャーに任せて分散投資をすることができます。
その投資信託のポートフォリオのなかに気になるアジア株投資信託を織りまぜればいいわけです。

例えば資金の70%は日本やアメリカの株や債権に充て、残りの30%だけをアジア株に投資することもできます。
成長著しいアジアの企業ですので、30%の資金でも伸び幅が大きければ大きなリターンを期待できるかもしれません。
逆にアジア株が下落したとしても、全体の30%の資金に抑えていますので、元本全体にたいするダメージは比較的抑えられるというわけです。

いずれにしても投資を続けるにあたり、新たな投資先を開拓するというのは大切なポイントです。
いかがでしょうか。
今まで日本やアメリカの市場にしか参加したことのない皆さんは、この機会に隣国のアジア諸国の市場に目を向けてみてはいかがですか。
飽和状態の市場ではなくまだこれから参入が期待される市場を積極的に見つけていきましょう。